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米沢上杉まつり・蔵王と山寺 [山形紀行]

 もと同僚だった先生に誘っていただいて、一泊で山形に行きました。JR新幹線と車内販売商品620円とホテル・朝食・レンタカーがついて30000円弱の省予算旅行2001_0101_000000-DSCN3999.JPG

 大宮発8時26分発の「やまびこ」は満席。途中福島で座れました。山形についてから車で1時間半で米沢へ。どこで上杉まつりをやっているのかわかりません。最上川を渡って、駐車場をみつけ、会場へ。「最上川の対岸から見るのもお勧めです」とパンフレットにあるのですが、正直何やってるのかわかりません。リハーサルを弁当食いながら見て、2時からの本番も見て、火縄銃実演の火薬の音に驚いたりしました。真地理の会場へまわってみると、祭りの参加者に外国のhとが多いこと多いこと。また地元の高校生たちも大活躍でした。帰り途、赤湯温泉に寄るまでにも、武者姿の高校生たちとすれ違ったり、追い越したりでした。

 翌日は午前中は蔵王です。標高が上がっていくにつれて、まだ雪のとけやらぬ周りの山地が見下ろされます。背の高い植物が視界から消えていき、雪の絶壁の中を車は蔵王山へ向かいます。エコーラインから御釜までは歩いて10分弱です。しかしと中は雪道。そしてお釜には氷が張っています。風が強くものすごく寒いです。5度くらいだろうか。しかし、絶景でした。2001_0101_000000-DSCN4021.JPG

 山を下りて、山形で蕎麦屋を探します。三津谷は山形で有名な名店とのことです。黄金週間のため空いてない店も多く、お客さんが殺到しています。店に入ってから食べ終わるまで待たされに待たされて2時間近くたってしまいました。

2001_0101_000000-DSCN4071.JPG そして山寺へ向かいます。1000段を超す階段を登り切らないと奥の院まで到達できません。私は休み休み、撮影で呼吸を整えて、なんとか30分と少しで奥の院まで行きました。絶壁の上に立つ五大堂にも足を踏み入れました。山寺では桜も咲いていました。平地ではすでに終わりです。
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 帰りは指定席が取れ得ていました。19時31分発の「やまびこ」で帰京しました。強行軍でした。
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