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悲愴覚え書き(7)弾けるかも [音楽活動]

 鎌田浩史氏の合奏の会に参加して、「悲愴」の弾けない部部について質問しました。

 第1楽章・練習番号Kの猛烈な勢いで全オーケストラが16分音符の分散和音で下降して、最後にヴィオラだけが残る部分。

先生からのアドバイスは、指を内側に鋭角に折り曲げて、手のひらと平行にする。手のひらは平らにいて、手の甲の部分はむしろ反りかえらせ気味にする。

 フィンガリングは1141・3213・1431の「ケリーさんのでOK。私も同じフィンガリングで弾きますね」

 「これを手のひらをフロッグ近くに持ってきて、指弓で弾く。ここはフォルテが3つついているところなので、遠慮しない。」で、家に帰ってからも復習してみました。

 弾ける!

 まだ、指揮者の先生の示すテンポでは無理ですが、先が見えてきました。私も相当なトシですが、「進歩」ってあるもんなんですねえ。ピアニストの坂田麻里氏の、「いくつになっても、必ず練習すればうまくなる」と以前、コンサートで聴いたトークをいまさらのように思い出したりもしました。先生ってありがたいもんですね。

 
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